
循環プロジェクト
<国際資源循環>
<これまでの流れ>
- 2004年1月26日 国際循環、バーゼル問題について自民党環境部会で問題提議(発表者:本田)
- 2004年4月16日 バーゼルの課題について業界から自民党環境部会で問題提議(発表者:田中貴金属、アミタ)
- 2004年6月15日 バーゼル条約の課題と対応策について自民党環境部会で問題提議(発表者:本田)
- 2004年6月18日 経済産業省にて、自民党環境部会の議論を受け、産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会 国際資源循環ワーキング・グループが発足する。11月まで検討するが、結論見えず。日本の環境技術の輸出と各国での循環型社会構築を目指すという結論で、国際循環までは及ばず。
- 2004年9月30日 自民党部会にて、バーゼル問題について対応ができてないと、環境省に改善要求。
- 2004年10月 環境省、経済産業省を呼び、バーゼルの課題への対応を再度要求。
- 2004年11月 環境省にて国際循環ワーキンググループ発足、検討開始される。
- 2005年3月7日 バーゼルの手続きの簡素化のため、同じ事業者で同じ対象物は2回目以降手続きが簡素化されるといった法律改正がなされる。
<アウトプット>
最終更新日:
2006年8月28日
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