循環型社会実現のための廃棄物・リサイクル 関連法制度全般。 特に循環基本法、廃棄物処理法、リサイクル法、家電 リサイクル法、容器包装リサイクル法など。
現在は「太郎塾版循環型社会像」をもとに、廃棄物処理 法の改正案(廃棄物の定義など)、家電リサイクル法、 容器包装リサイクル法の問題点の検証と改善策を提案 しようとしている。
「循環型社会」の必要性がいろいろなところで語られるよう になってから久しいが、スローガンだけに終わるのではなく、 政治主導でこの問題をすすめることへの土台づくりに太郎 塾が率先して寄与したいと考えている。
「循環社会」とは、これまで「大量生産・大量消費・大量廃 棄」社会では一方通行で利用されてきた資源を可能な限り、 そして効率良く循環させる社会を言う。
の観点から「循環社会」の構築を目指すことによって、持続 可能な社会の実現のために、具体的かつ現実的な政策を うちだしていく。
そのためには行政、企業、市民団体とのパートナーシップを 深めつつ、「現場」をしっかりと見据えて、精神論的なリサイク ル運動ではない、経済原則にのっとった政策をより多く立案し ていく。
太郎塾版循環型社会像の実現
廃掃法とリサイクル法との乖離や問題点を洗い出し、2つの 法律の整合性を図るための提案を来年の通常国会に「要綱」 として出すことを目標とする。そのとっかかりとして、「廃棄物 の定義」に対する提案をまとめ、並行して、ほかのトピックを フォローしつつ、データの検証もやっていく。
| 1998年4月〜 |
家電リサイクル法プロジェクト 主意書第1回(6月提出)・第2回(9月提出) |
| 1999年3月〜 |
循環経済法プロジェクト
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| 2004年1月〜 | 国際資源循環プロジェクト |
最終更新日: 2006年8月28日
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